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武豊GI100勝目

武豊騎手がマイルCSを制してGI100勝を達成しました。 武豊騎手はデビュー翌年の1988年にスーパークリークで菊花賞を制した。デビュー翌年というのは今では考えられないが、これも天才と呼ばれるきっかけのひとつだろう。

それから25年、通算100勝を達成した。

武豊騎手のコメント
「素直に嬉しい。騎手になって長年積み重ねてきた数字。中央だけじゃなく、地方、海外と色んな場所で勝ってきた数字だと思うと本当に嬉しい。」

このメモリアルVとなったマイルCSは、昨年までどうしても勝てずにいたGIレースの1つであった。

「すべてがうまくいった。道中は内で脚をタメて最後の直線にかけようと思っていたが、直線での反応が物凄く良かったし、驚くほどの末脚を使っていた。もう直線半ばでは“勝てる”と思った。」

トーセンラーは中、長距離(2000以上)の天皇賞、菊花賞などのGIでは好走実績はあるが、勝利を挙げていなかった。

そこで陣営が下した決断が、このマイルCS(1600m)挑戦。

距離適性への不安はささやかれた。

だが、これがズバリ的中した。

「馬にとっては初めての距離だったが、そんなに心配はしていなかった。特別に千六ということを意識しないで、いつものトーセンラーの競馬をしようと思っていた。」

武豊はトーセンラーを信頼していたのか、小細工せずにトーセンラーの競馬をした。

最近の武豊騎手の好調ぶりは、
勝利に対する貪欲さより、馬に合わせた競馬、思いやりのあるスムーズな競馬を心がけていること、
これに尽きるのではなかろうか。

やはり、誰しも勝ちにこだわりたくなるが、これも天才の余裕というところだろう。

勝手な解釈だが、GI100勝とは到底なすことの出来ないレジェンドである。

とにかく武豊騎手おめでとうございます\(^-^)/

これからも競馬界を盛り上げてください!

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